私の好きなフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェの言葉たち

重大なのは永遠の生ではない,永遠に溌剌たる生気だ

 

『善悪の彼岸』

狂気は個人にあっては稀有である。しかし、集団・党派・民族・時代にあっては通例である

人間は未確定の動物である。人間が猿から由来したというには、猿はあまりにも善良である。

 『ツアラトゥストラかく語りき』

きみは、きみ自身の炎のなかで、自分を焼きつくそうと欲しなくてはならない。きみがまず灰になっていなかったら、どうしてきみは新しくなることができよう!

 

『ツアラトゥストラかく語りき』

キリスト教道徳は服従や禁欲・弱いものへの愛を説き、人間が本来持つ強くたくましく生きようとする意志(権力への意志)を失わせ、人を卑小化し・無気力化させた。 人間は深く人生の中を見れば見るほど、またそれだけ深く苦悩を見るのだ。勇気は、しかし、最上の殺害者である。勇気、それは攻撃する。勇気は、さらに死をも打ち殺す。というのは、勇気はかく語るからである。「これが人生であったのか。よし!それならばもう一度!」