マルクス・アウレリウス 自省録 一7

粗暴な振る舞いとか礼を失したけしからぬ振る舞いをした者たちが自身己の過ちから正しきに戻ろうとするときは、躊躇なくその者たちを受け入れ、和解の気持ちになること。
また、几帳面に読書すること。そしておおざっぱな理解の仕方に満足せず、饒舌を弄する者に手もなく同意してしまわないこと。