読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

デヴィッド・ボウイ 死去

まじすか。知らないとかいう人はロックを語る資格なし。


f:id:inamorato:20160111204831j:plain

哀悼。



個人的には、
やっぱり
ジギースターダスト
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%82%AE%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%80%E3%82%B9%E3%83%88
ぶっ飛んだ、コンセプトアルバムでありながら、耽美的。曲も名曲ばかり。グラムロックのひとつの頂点というべきアルバム。

それから、ロウ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%A6_(%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%A0)
次のヒーローズもいいが、ベルリン三部作ならこれだろ。
特にB面の、プログレともポストロックともいえない、デヴィッド・ボウイにしかできないロック。その美学。

ここから、ダンスミュージックに入り、
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%84%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9
レッツダンスが商業的には売れたが、私は好きではない。
この頃は誰も彼もこっちの方向にいっており、the smiths なんかに好感を持っている。

あとは、『スペースオディティ』と『世界を売った男』は初期の佳作。

2013年に復活したときは、誰もが湧いたのに*1、、、早すぎる死だ。

*1:声の衰えは隠せなかったが