フルーツバスケット 高谷奈月

作者がかめばかむほど味が出る…というだけある。絶対必要な伏線はかなり前から構想を練っている。
最初は夾エンドか由希エンドか、決めてなかったと思う。
紫呉のための物語として読むとまたあじわい深い。