2019-04-15から1日間の記事一覧

マルクス・アウレリウス 自省録 第十二巻 十七 

適切でなければ為すな。真実でなければ言うな。なぜなら、おまえの意欲は安定したものであるべきだからである。

マルクス・アウレリウス 自省録 第九巻

四 過ちを犯す者は自分に対し過ちを犯すのであり、不正を成す者は自分を悪しき者とするがゆえに自分に不正を為すのである。 五 何かをなすことのない者がしばしば不正に陥る。ただに何かを為す者のみではない 三十一 正義とは公共的に行為すること ほかなら…