2019-04-14から1日間の記事一覧

マルクス・アウレリウス 自省録 第七巻 

二 精神の埒外にあるものはわが精神に対しては無である。そのことを学び取れ。 七 助けを受けることを恥じるな。 八 未来のことに心煩い心乱すな。必要となれば,現在のことに今活用しているその同じ理性をひっさげておまえはそのことに当たるであろうから。…

マルクス・アウレリウス 『自省録』第六巻

六 復讐する最良の方法は、相手と同じような者にならぬ事。 十六 何が尊ぶべきものとして残るのであろうか。私の考えでは、そのものの本来的な構成にしたがって行動・静止することである。これこそはまたもろもろの営為や技術の目指すところでもある。なぜな…

マルクス・アウレリウス『自省録』第五巻 三十七 

幸運な者とは、自分によき分け前を与える者のことである。善きわけまえとは、魂の良き性向、良き欲求、良き行為である。

ふらここの子の靴高く空へ飛ぶ 負ひし子のいつか泣き止む脊温し 潮田

みづうみに遠嶺の影や花筏 負鶏の片目潰れて駆けにけり 達治忌の桜隠しの夜となりぬ 達治忌の桜隠しの夜半更けぬ